
グルー治療(血管内塞栓術)
Glue
血管内焼灼術との違い
血管内塞栓術(グルー治療)は、血管内焼灼術(レーザー・高周波治療)のような熱を用いずに治療できるので、血管周囲の組織や神経に損傷を与える危険性がありません。そのため、TLA麻酔も必要なく、カテーテルを挿入する部位のみに局所麻酔をするだけです。また、治療後は弾性ストッキングを着用する必要もありません。
血管内塞栓術のメリットと
デメリット
Merit
メリット
- TLA麻酔が必要なく、局所麻酔のみで手術可能
- 痛みを伴わない
- 熱による神経への影響や深部静脈血栓症のリスクも低い
- 手術後に弾性ストッキングの着用する必要がない
- 手術直後より日常生活に復帰が可能
Demerit
デメリット
- 蛇行の強い曲がりくねっている血管には向いていない
- アレルギー反応が出る可能性があり、アレルギー体質の人には向いていない
- 長期にわたって薬剤が体内に残る
こんな方におすすめです
- 高齢者の方
- 弾性ストッキングがあわない方
- 手術後すぐに日常生活に復帰したい方
血管内塞栓術が不向きな方
- アレルギーのある方
- 血管が曲がりくねっている方 など
費用
| 3割 | 約52,000円 |
|---|---|
| 2割 | 約18,000円 |
| 1割 | 約15,000円 |
※片足の料金になります。
※標準的な治療を行った場合の自己負担額の目安です。
※初診時に手術前検査を行った場合、検査費用が加算されます。
※クレジットカードの使用はできません。ご了承くださいませ。


