保険適応の下肢静脈瘤レーザー治療専門クリニック

2021年8月の下肢静脈瘤に関する電話・メール無料相談実施

2020年 手術実績

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
78 85 95 49 49 78 86 74 91 103 89 74 951

2019年 手術実績

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
80 89 92 104 95 94 81 90 95 109 92 95 1116

2018年 手術実績

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
83 90 105 88 87 91 91 77 85 86 89 84 1056

このような症状は
ありませんか
もしかしたら、
下肢静脈瘤

かもしれません!!

このような症状はありませんか?もしかしたら、下肢静脈瘤かもしれません!!このような症状はありませんか?もしかしたら、下肢静脈瘤かもしれません!!

  • 足の血管が浮き出ている
  • 足の血管がボコボコ膨らんでいる
  • 足の皮膚が変色している
  • 足がむくみやすい
  • 足がだるい
  • 足が疲れやすい
  • 足がいたい
  • 足がかゆい

オンライン予約について相談・予約 TEL:06-6232-8601オンライン予約について相談・予約 TEL:06-6232-8601

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このような症状がみられる方は

まず検査を行います。
CHECK

下肢静脈瘤の検査
— 痛くない超音波検査—

下肢静脈瘤の検査 — 痛くない・安全な超音波検査—

下肢静脈瘤は、痛みがない超音波検査を行って診断をします。
一昔前には、下肢静脈瘤をベノグラフィーという静脈造影検査で診断していました。この検査で使う造影剤は腎臓に大きな負担をかけるだけでなく、痛みに敏感な足の甲に注射する必要があるため強い痛みをともないました。また、レントゲン撮影を行うため被ばくの心配があり、繰り返し検査することが難しいという問題点もありました。
現在行われているエコーによる超音波検査は、被ばくすることのない検査です。胆のうや膵臓の検査にも使われますし、お腹の中にいる胎児の様子を観察する際にも使われる検査です。繰り返し行うことができるため、より精緻な治療を可能にしています。
検査ではゼリーをつけて身体の表面から静脈の状態を調べますが、一般的な超音波検査と違い、下肢静脈瘤の検査は立ったまま行います。超音波検査では血液の流れも確認できますので、専門的な研鑽を積んできた医師や検査技師であれば、静脈弁の異常が判断できます。

検査で治療が必要になった場合の

治療法について
TREATMENT METHOD

2種類の保険適応の最新式血管内カテーテル治療器から
患者様に適した治療器を選択し、

治療をおこないます。

LSO1470カテーテル治療LSO1470カテーテル治療

下肢静脈高周波カテーテル治療下肢静脈高周波カテーテル治療

LSO1470カテーテル治療の動画

下肢静脈瘤高周波カテーテル治療の動画

診察内容 3割負担の場合 1割負担の場合
初診時(初診料+超音波検査) 約3,040円 約1,010円
硬化療法(片足) 約5,000〜約9,000円 約1,700〜約3,000円
ストリッピング手術(片足) 約36,000円 約14,000円
レーザーカテーテル治療(片足) 約35,000円 約12,000円
高周波カテーテル治療(片足) 約35,000円 約12,000円
血管内塞栓術(ベナシール)(片足) 約47,000円 約16,000円

※標準的な治療を行った場合の自己負担額の目安です。
※初診時に手術前検査を行った場合、検査費用が加算されます。
クレジットカードの使用はできません。ご了承くださいませ。
なお、自己負担限度額の認定を受けられている場合、自己負担は一定の限度額までとなり、それ以上は必要ありません。

治療後の

弾性ストッキングについて
AFTER TREATMENT

治療後の弾性ストッキングについて

弾性ストッキングは足に適度な圧力を与えて余分な血液や水分がたまることを予防し、足の深部にある静脈への流れを助ける医療用のストッキングです。血液を心臓に戻しやすくするため、足首の圧迫圧が一番強く、上に行くに従って段階的に弱くなる段階的圧迫法という設計がされており、正しく着用しないと効果が得られないだけでなく、トラブルを招くこともあります。そのため、着用に際しては、十分に説明を受ける必要があります。弾性ストッキングにはいくつかの仕様の違いがありますので、医師や弾性ストッキングコンダクターが症状に合ったものを選びます。

弾性ストッキングを着用する圧迫療法は、進行防止や現状維持を目的としたものですので、下肢静脈瘤自体を治すわけではありません。ただし、硬化療法後の治療で静脈瘤圧迫に使用することもあります。通常、朝目覚めたら着用し、眠る時に外しますが、着用期間については医師の指示を守ってください。

費用仕様によって異なりますが目安としては以下の通りです。

費用

仕様によって異なりますが目安としては以下の通りです。

弾性ストッキング 3,700円~

梅田血管外科クリニックの特徴
FEATURE

1

日帰り下肢静脈瘤
血管内カテーテル治療

(保険診療)

日帰り下肢静脈瘤 血管内カテーテル治療(保険診療)

膝内側やふくらはぎからカテーテルを挿入し、伏在静脈本幹を焼灼します。血管の内側から小伏在静脈の根元に到達するため、小伏在静脈の根元が筋肉の奥に存在しても処理できます。血液をさらさらにする薬を服用している方でも安心して受けることができます。また、従来の手術に比べて所要時間が短いため、鎮静剤の量も少なく、キズ自体も小さくてすむ日帰り手術です。

2

日本脈管学会脈管専門医による

安心な治療を提供

日帰り下肢静脈瘤 血管内カテーテル治療(保険診療)

当クリニックでは、日本脈管学会脈管専門医による下肢静脈瘤の診療を行っています。長い経験と深い知識をもとに、既往症のある方、お薬を飲んでいる方、ご高齢の方でも安心できる治療を提供しております。

3

患者さんの悩みをしっかり聞き、
患者さんにわかりやすいように

説明いたします。

日帰り下肢静脈瘤 血管内カテーテル治療(保険診療)

下肢静脈瘤の症状は、だるさ、疲れ、むくみ、かゆみ、痛み、しびれ、冷えから、湿疹、色素沈着、瘤といった見た目にも影響を与えるものまで多岐に渡ります。当然、患者様のお悩みもお一人おひとりによって異なってきます。そのため、患者様のお話をしっかりうかがうことを当クリニックではとても重要だと考えています。また、症状や患者様の状態によって治療法にはいくつかの選択肢があります。そのため、専門医による診断をもとに状態についてきちんとご説明し、治療についてもわかりやすくお伝えしています。

4

スタッフ一同

上質なホスピタリティを

心がけています。

日帰り下肢静脈瘤 血管内カテーテル治療(保険診療)

クリニックに入った瞬間から、お帰りになるまで、患者様にはできるだけリラックスしてお過ごしいただきたいと考えています。リラックスできれば、お悩みやご不安についてなんでも相談しやすく、より安心して治療を受けていただけるからです。そのため、当クリニックでは医師や看護師だけでなく、受付などのコメディカルスタッフを含めた全員が上質なホスピタリティを心がけています。 笑顔や居心地の良い雰囲気だけでなく、清掃や殺菌消毒など清潔な環境を含めたおもてなしで患者様をお迎えしています。

5

梅田駅徒歩5分という好立地

梅田駅徒歩5分という好立地

東西線『北新地』駅から徒歩4分。大阪市営地下鉄谷町線『東梅田』駅から徒歩5分。大阪市営地下鉄御堂筋線『梅田』駅から徒歩6分。お仕事の行き帰りやショッピングなどのついでにご通院いただける便利な場所にあり、遠方からいらっしゃる患者様でも通いやすい立地です。

血管外科医 専門医

院長 古林 圭一
DOCTOR

血管外科医 専門医 院長 古林 圭一

ごあいさつ院長 古林 圭一

最新の医療レーザーを導入し、痛みの少ない下肢静脈瘤治療をこころがけています

はじめまして。このたび平成25年9月に大阪・梅田にて下肢静脈瘤治療専門クリニック、「梅田血管外科クリニック」を開院させていただくことになりました古林 圭一(ふるばやし けいいち)です。

大阪医科大学医学部を卒業後、大阪医科大学附属病院、大阪府三島救命救急センター、医療法人 春秋会 城山病院では、血管外科の専門医として経験を積んでまいりました。

弁膜症、虚血性心疾患に対する心臓手術や大動脈瘤、大動脈解離といった大血管手術から、閉塞性動脈硬化症といった末梢動脈疾患に対する治療を、カテーテル治療を交えて、患者、疾患に応じて選択し、手術を行ってきました。
また、下肢の血管外来を開き、動脈、静脈、リンパ管に限らず診察、治療を行ってきました。中でも“足の血管がコブのように浮き出る『下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)』”の治療を中心とした下肢血管の治療実績は3,000件以上にも及びます。
この経験を活かし適切な外来診療と検査のもと、現在の病状や今後の治療(手術)について詳しく説明を行い、最新の高周波カテーテルを用いて患者様にとって安心な痛みの少ない下肢静脈瘤治療を提供できればと考えております。

院長 古林 圭一

院長プロフィール

院長 / 医学博士 古林 圭一

経歴

2000年 大阪医科大学医学部卒業
2000年 大阪医科大学附属病院 勤務
2001年 大阪府三島救命救急センター 勤務
2006年 医療法人 春秋会
城山病院 勤務
2013年9月 梅田血管外科クリニック
(大阪市北区)開院
  • 医学博士
  • 日本脈管学会脈管専門医
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本外科学会専門医
  • 腹部大動脈瘤ステントグラフト指導医
  • 胸部大動脈瘤ステントグラフト実施医
  • 血管内レーザー焼灼術実施医・指導医
  • 植込み型除細動器(ICD) / ペーシングによる心不全治療(CRT)治療医

医院紹介
INTRODUCTION

医院紹介医院紹介

医院紹介医院紹介

診療時間
9:00-13:00
14:00-17:00

…禁煙外来 …手術日

電話番号 06-6232-8601
住所 〒530-0057
大阪市北区曽根崎
2-1-12 国道ビル5F

〒530-0057 大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル5F〒530-0057 大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル5F

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診療時間中はお電話にてお問い合わせください TEL:06-6232-8601診療時間中はお電話にてお問い合わせください TEL:06-6232-8601

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