
医院・院長紹介
Clinic
院長紹介

院長
古林 圭一
KEIICHI FURUBAYASHI
当クリニックでは医療レーザーを導入し、安全で痛みの少ない下肢静脈瘤治療を心がけています。
はじめまして。このたび平成25年9月に大阪・梅田にて下肢静脈瘤治療専門クリニック、「梅田血管外科クリニック」を開院した古林 圭一(ふるばやし けいいち)です。
大阪医科大学医学部を卒業後、「大阪医科大学附属病院」「大阪府三島救命救急センター」「医療法人 春秋会 城山病院」では、血管外科の専門医として多くの経験を積んでまいりました。
弁膜症・虚血性心疾患に対する心臓手術や大動脈瘤・大動脈解離といった大血管手術から、閉塞性動脈硬化症といった末梢動脈疾患に対する治療を、カテーテル治療を交えて、患者、疾患に応じて選択し、手術を行ってきました。
また、下肢の血管外来を開き、動脈・静脈・リンパ管に限らず診察・治療を行ってきました。中でも“足の血管がコブのように浮き出る『下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)』”の治療を中心とした下肢血管の治療実績は10,000件(2014年~2024年)以上にも及びます。
この豊富な経験を活かし、適切な外来診療と検査のもと、現在の病状や今後の治療(手術)について詳しく説明を行い、様々なカテーテルを用いて患者さまにとって安全で安心な痛みの少ない下肢静脈瘤治療を提供できればと考えております。
経歴
- 2000年
- 大阪医科大学医学部卒業
- 2000年
- 大阪医科大学附属病院 勤務
- 2001年
- 大阪府三島救命救急センター 勤務
- 2006年
- 医療法人 春秋会 城山病院 勤務
- 2013年9月
- 梅田血管外科クリニック(大阪市北区)開院
所属学会
- 医学博士
- 日本脈管学会脈管専門医
- 日本循環器学会専門医
- 日本外科学会専門医
- 腹部大動脈瘤ステントグラフト指導医
- 胸部大動脈瘤ステントグラフト実施医
- 血管内レーザー焼灼術実施医・指導医
- 植込み型除細動器(ICD) / ペーシングによる心不全治療(CRT)治療医
医師紹介

血管外科部長
矢野 健太郎
KENTAROU YANO
経歴
- 日本循環器学会専門医
- 日本脈管学会認定脈管専門医
- 日本外科学会専門医
- 日本心血管インターベンション治療学会認定医
- 日本内科学会認定内科医
- 腹部ステントグラフト実施医医
- 浅大腿動脈ステントグラフト実施医
- 下肢静脈瘤血管内レーザー実施医
- 弾性ストッキング・コンダクター
医院概要
| クリニック名 | 梅田血管外科クリニック |
|---|---|
| 住所 | 〒530-0057 大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル5F |
| 電話番号 | 06-6232-8601 |
施設基準
情報通信機器を用いた診療に係る基準
当院では、オンライン診療も開始しております。
より的確な診療を行うため、オンライン診療前の問診内容によっては、対面での診察をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
また、オンライン診療では、初診の場合、向精神薬の処方はできませんので、ご了承ください。
なお、オンライン診療だけでは対応が難しいと判断した場合には、他の医療機関と連携し、対面診療をご案内させていただきます。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
機能強化加算
当院では、地域のかかりつけ医として、以下のような取り組みを行っているのが特徴です。
- 他の医療機関で処方されているお薬を把握し、適切な服薬管理を行います。
- 必要に応じて、専門医や専門医療機関をご紹介します。
- 健康診断の結果等に関する健康管理のご相談に応じます。
- 保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
- 診療時間外を含む緊急時の対応方法等の情報提供を行います。
また、当院の医師は、地域における保健・福祉・行政サービス等に積極的に関与しています。
これらの取り組みを通じて、地域医療の質の向上と患者様の健康管理・生活サポートに努めてまいります。ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。
外来感染対策向上加算
当院の外来診療では、感染対策の充実を図るため、専任の感染管理担当者を配置し、全スタッフに対する感染予防教育を徹底しております。
また、感染リスク低減のための手順書を整備し、適切な対策の実施に努めています。
特に、発熱患者様については、他の患者様との接触を避けるための動線分離など、細心の注意を払った対応を行っております。さらに、感染症指定医療機関との連携を強化し、外来における感染症診療の質の向上を目指しています。
医療DX推進体制整備加算
当院では、電子カルテやオンライン請求システムなどの最新技術を導入し、医療サービスの質の向上に努めています。これにより、診療の効率化・正確な情報管理、そしてより良い医療の提供を目指しています。
時間外対応加算2
当院を継続的に受診されている患者様からの問い合わせに対し、当院の常勤または非常勤の医師・看護職員・事務職員等が24時間対応できる体制を整えています。
やむを得ない事由により電話等による問い合わせに応じることができなかった場合でも、速やかに折り返しのご連絡をいたしますので、ご安心ください。
これらの対応者、緊急時の対応体制、連絡先等については、院内掲示、文書の配布、診察券への記載等でお知らせしていますので、ご確認ください。
地域包括診療加算1
当院の医師は慢性疾患の専門研修を修了しており、地域の皆様の「かかりつけ医」として、きめ細やかな診療を心がけています。健康相談や予防接種など、日頃の健康管理についてもご相談可能です。ご高齢の方やご家族様の介護保険制度のご相談、介護支援専門員(ケアマネジャー)のご相談も随時お受けしています。主治医意見書の作成もお任せください。
また症状が安定している患者様には、通院の負担を減らせるよう、長期処方やリフィル処方箋をご提案しています。24時間体制の薬局と連携していますので、お薬の提供も安心です。
さらに24時間の往診体制を整えています。外来通院が難しくなった場合は、訪問診療への移行もご相談ください。患者様の健康を第一に考え、敷地内は全面禁煙です。
ニコチン依存症管理料
当院は、禁煙治療を希望される患者様を全面的にサポートいたします。
患者様一人ひとりに合わせた治療計画を立案し、経験豊富な医師と看護師が禁煙治療を行います。
在宅医療DX情報活用加算
当院では、在宅医療のデジタル化を進め、より質の高い医療サービスの提供に取り組んでいます。電子カルテやオンライン請求システムの導入により、効率的で正確な診療を実現しています。
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
当院では、介護支援専門員(ケアマネジャー)や社会福祉士などの専門スタッフを配置し、常勤医師による定期的な訪問診療を実施するとともに、地域の医療・福祉サービスとの緊密な連携体制を構築しています。
また、市町村や在宅介護支援センターとも情報共有を積極的に行い、地域医師会との協力のもと、急な体調変化にも迅速に対応できる体制で、患者様とご家族に寄り添った安心の在宅医療サービスを提供しています。
その他の施設基準届出一覧
- 連携強化加算
- サーベイランス強化加算
- 短期滞在手術基本料1
- 遠隔モニタリング加算
- 下肢創傷処置管理料
- 在宅療養支援診療所
- がん治療連携指導料
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(遠隔モニタリング加算)
- 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
- ベースアップ評価料届け出
診療時間
血管外科
▲ 月曜・火曜・金曜・土曜の午前は手術日です。
■ 9:00~12:00となります。
内科
▲ ・・・ 9:00~12:00となります
For foreigners(外国人の方へ)
For Foreign Patients we can explain in English
※外国人患者の場合、英語で説明することができます。詳しくは当クリニックまでご相談ください。
セカンドオピニオンにも
対応しています

患者様が心から納得できる医療を受けていただくために、当クリニックではセカンドオピニオンのご相談を承っております。
セカンドオピニオンは、現在の治療方針や今後の選択肢について、主治医以外の医師から別の視点での医学的見解を聞くことを指します。
治療の節目で迷われたとき、あるいは重要な決断を前にして不安を感じられたとき、別の専門医の意見を聞くことで、より確かな判断材料を得ることが可能です。
このようなお悩みを抱えていませんか?
- 「それほどひどくないと思うのだが、手術しなきゃだめだと言われた」
- 「ひどいのは片方だと思うんだけど、両足やるよう言われた」
- 「自費治療をすすめられた」
- 「説明もないままストッキングを買わされた」
- 「保険治療と自費治療を同時にすると言われた」
実際に診察させていただくと、まったく治療が必要ないにも関わらず手術されそうになっていた患者さまもたくさんいらっしゃいました。
自分の親だったら、家族だったら、友人だったらの目線から、的確なアドバイスを差し上げられるよう努めております。
また、その他の血管の病気に関しても、治療方針について聞きたい、信頼できる病院を紹介して欲しいなどのご相談など承りますのでご相談ください。
アクセス
〒530-0057 大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル5F
交通案内
- JR東西線『北新地駅』から徒歩4分
- 大阪市営地下鉄 谷町線『東梅田駅』から徒歩5分
- 大阪市営地下鉄 御堂筋線『梅田駅』から徒歩6分
入口

梅新東交差点 北西角 国道ビル5階

クリニック入口 (5階 エレベーター前)
メディア掲載
- 2013年11月 読売新聞購読者情報誌 読売ファミリー
- 2013年8月 サンケイリビング新聞社 リビング新聞



















