大阪の下肢静脈瘤専門|梅田血管外科クリニック

足がだるい

Ashigadarui

病気による足のだるさ

甲状腺機能低下症

甲状腺の慢性的な炎症によって甲状腺ホルモンの分泌が出なくなってしまう病気です。活動性が大きく削がれ、むくみや全身のだるさが現れます。そのほか、疲れやすい・体重増加・まぶたや顔が腫れる・声がかすれる・低くなるなどの症状があります。男性よりも女性に多いのが特徴です。特に身体や足がだるいなどが足のだるさにつながります。

下肢静脈瘤

足の表面近くを通る静脈がこぶのようにボコボコと盛り上がる、または蜘蛛の巣のような網目状に浮き上がる症状が見られます。男性よりも女性に多く、妊娠が原因となることがあります。ふくらはぎによく現れる病気で、血管が盛り上がる症状のほか、足の重だるさ・ほてりなどが見られ、さらに悪化すると硬くなっていきます。

下肢静脈瘤について

閉塞性動脈硬化症

動脈硬化が進行して血管が狭くなり、詰まって血液が不足する病気です。
50歳以上の男性に多く、動脈硬化性病変が原因であることから、高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満・喫煙習慣などが危険因子とされます。主に、足の動脈に起きます。血液が不足するために、歩くと足が痛み、しばらく休むと治まるのが特徴です。加えて、足がつる・足がだるいといった症状が見られます。

PAD(ASO:閉塞性動脈硬化症)

月経前症候群

月経が始まる3~10日ほど前に現れる精神的・身体的不調を月経前症候群と言います。月経の開始と同時に消えることが多く、主な症状としてはイライラする・怒りっぽい・不安感・憂鬱・だるい・頭痛・肌荒れ・胸が張るなどが見られます。症状の出方には個人差があり、軽度なものから日常生活に支障を及ぼす重度のものまであります。

受診の目安とポイント

足のだるさが長引く場合、または足のだるさに伴って痛みやしびれ・むくみ・足の太さや色・温かさが左右で異なる場合は、一度専門医師を受診してください。
足のだるさを引き起こす原因によって、専門科目が異なります。
まずは、近くの内科やかかりつけ医に相談してみましょう。
問診で伝えておきたいポイントは、症状がいつから現れているのか・症状が軽くなるタイミングの有無・足のだるさ以外の気になる症状などを医師に伝えてください。